オリビア・スミス、リバプールからアーセナルへの移籍が決定
イングランド1部リーグのアーセナル女子が、女子サッカー史上初の金字塔を打ち立てることになった。現地時間7月10日、アーセナルは女子スーパーリーグ(WSL)でプレーするカナダ女子代表FWオリビア・スミスの獲得でリバプールと合意した。英国紙「デイリー・メール」によると、移籍金が史上初の100万ポンド(約2億円)を超える大台に達したと報じられている。 【写真】「天使」「かわいすぎん?」 20歳のなでしこ“逸材の卵”が顔面アップの瞬間 スミスは今シーズン、リバプールで活躍した20歳の若手ウインガーであり、主に右サイドを主戦場としていた。昨年夏にスポルティング・リスボンから加入したばかりでありながら、「わずか1年で市場価値が急上昇した」と報じられ、その急成長が注目を集めていた。 同メディアによると、スミスはまだ2年契約を残していたが、アーセナルが「破格のオファー」を提示したため、リバプールは売却を決定した。これにより、チェルシーがアメリカ代表DFナオミ・ギルマを獲得した際の「89万ポンド(約1億8000万円)」を上回る金額で、女子選手として史上最高額の移籍となる見込みだ。 この移籍には、アーセナル以外にもチェルシーやフランスの強豪リヨンなどが興味を示していた。しかし、アーセナルが「リバプールの評価額に全額を提示」したため、優位に立ち、現在は「個人条件の最終交渉が進行中」とされている。 アーセナルによるこの歴史的な大型補強は、女子サッカー界の移籍市場の価値を根本的に引き上げる契機となるだろう。新シーズンに向けて、両クラブの戦略にも大きな影響を与えることは間違いない。
リバプールで輝いたオリビア・スミス【写真:Getty Images】
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ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。
秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。
この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
一夜明け会見に出席した内藤哲也(左)と高橋ヒロム
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」
グローバルエントリーに登録し笑顔をみせるカブスの今永。右はラーム・エマニュエル駐日米国大使(撮影・横山健太)
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
